大学で相談技法の講義を実施しました

毎年恒例の大学での非常勤講師のお仕事、今年も無事に終了いたしました。

この講義は、法学部における行政書士の実務講座で、行政書士のさまざまな業務内容を15回の講義でお伝えしていくもの。

わたしの担当は「行政書士に欠かせないスキル」として、15日間のうち2日間を担い、「相談技法」について講義させていただきました。

今年は、コロナが5類になってから初めての講義であったため、リアルで授業を受ける学生さんがとても多く、教室内は今までにない学生の数でびっくりしました。

毎年同じ学年の生徒さんたちに講義をするので、私と学生さんの年齢差は、確実に1個ずつ開く一方です。学生さんを見て、(息子・娘を見るようで)かわいいなあ、とまでは思わないものの、おそらくご両親とほぼ同年代。そんな人から色々教わって楽しめるかな〜?というのはささやかに気にはなるものの、めげずに講義とワークを提供してまいりました。2人1組などのワークでは、若干戸惑う学生さんたちもいましたが、実際始まってしまえば、皆さん真面目に誠実に取り組んでくださり、やりがいがありました。

相談技法の考え方やノウハウは、人間関係に関する普遍的な知識と技法なので、どんな仕事に就いたとしても、あるいは仕事に限らず人と関わる場面で、きっと活かしていただけると思っていますので、毎回心を込めて届けたいと思っています。

これからも、楽しく実りある講義ができるよう、わたし自身も成長しながら、がんばって行きたいと思います!

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA