第8回 中・高等学校交渉コンペティション審査員として参加しました

先日、日比谷高等学校で、中・高等学校交渉コンペティションが開催され、審査員として参加してまいりました。

この大会は、今回が8回目。私は、昨年から審査員として参加させていただいています。

出場者は、主には高校生ですが、中学校のチームもあり、今年は過去最高数の参加だったようです。

しかも、これまでは2社(者・チーム)の交渉だったのが、なんと今年は、3者(行政、民間企業、第三セクターと三者三様)交渉!

審査員として、もちろん事前に課題テーマに目を通しますが、3者それぞれの背景事情や最高と最低ラインの希望があるので、たくさんの情報が頭の中でぐるぐる・・・状況や情報を整理するだけでも、目が回りそうでした。

そんな難題にも関わらず、学生の皆さんの活躍は本当に素晴らしく、ファシリテーターをどのチームがやるかをサッと交渉して決定し、全体の時間の使い方やどのような進め方にするかについて、ササっと合意して、与えられた時間を最大限有効活用しながら、交渉を進めていきました・・・

とそんな様子をnoteに記載しました。

https://note.com/confidante/n/n014b9928e111

 

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