
書籍が書店に並び始めました!
いくつかの店舗では平積みもしていただいています。
三省堂書店 池袋本店さん、三省堂書店 有楽町店さん、三省堂書店 名古屋本店さんでは、POPもつけて平積みしてくれています![]()


現時点で、書籍を置いてくれていることがわかっている書店さん
お読みいただいた方からの感想です🎶
(会社員)
会社に属するすべての方に読んで欲しい一冊!
社会人の多くの方は「会社」に属していると思います。
会社という「組織」の中で会社の目標達成のためには各自がどのような振る舞いをするとよいのか、あらゆる角度からのアドバイスが一冊にまとめられています。
もちろんこの本を読んで一気に解決するわけではありません。まずはそのメカニズムを理解し、実践し伝播させていく。そのステップについても詳細に語られています。
私もまずは小さなことから周りにポジティブフィードバック、していこうと思います!
(組織開発コンサルタント)
小さな一歩を踏みだす背中を押す一冊!
タイトルにある『ストレートな意見が飛び交う』というキーワード。多くの人は、考えたことを思いきって人にぶつける―そんな勢いのある光景を思い浮かべるのではないだろうか。ところが、本書を読み進めるうちに、その言葉に隠された本質は少し違うのだと気づかされる。それは、自分をありのまま伝える勇気である。
私たちの意見は、相手を配慮すればするほど「こうあるべき」というべき論に傾きやすい。本書は、その『べき論は、私の中にいる他人』だと説く。自分の中に住みついた他人の声を理解したうえで、それでもなお自分自身の言葉を差し出す―そこに勇気がいる。
実際の組織では、これがなかなかできない。「頭ではわかっているのですが……」という社員の声を、私自身、人財育成・組織開発の現場で何度も聞いてきた。会社とは人が集まる場であり、人との付き合い方、接し方にこそ鍵があるからだ。
その「なかなかできない」を、本書は至極シンプルに、「まずここから始めてみませんか」というステップに落とし込んでいる。サブタイトルにある『心理的安全性の高い組織の育て方』とは、まさに、健全に意見を言い合える関係を一歩ずつ育てていく営みなのだと、読みながら腑に落ちた。
ストレートな意見を、誰かのために勇気をもってぶつけてみる。その勇気の先にしか見えない本質が、ここには書かれている。
どんな規模の組織であっても、多様な人と関わることが当たり前になった今だからこそ、多くの方に手に取っていただきたい一冊である。
表紙を見ると、『結局、』という文字が温かい緑色でハイライトされている ―この二文字にこそ、深い意味があると感じた。世の中にあふれる組織論やリーダーシップ論をどれだけ読み込んでも、結局、行き着くのはここだから。そして、それぞれの組織で本書を開き、ストレートに意見をぶつけ合うこと。それが、素晴らしいスタートになる。
結局、まず小さな一歩を踏みだすか。その一歩の背中を押す、一冊だった。
(起業家/リーダー育成トレーナー)
組織の中で、率直な意見が交わされる状態をどう育てていくか。これは、言葉で言うほど簡単なことではなく、日々の関係性、場づくり、リーダーの姿勢が問われるテーマだと感じています。
本書は、心理的安全性や組織づくりについて考えはじめる方にとって、全体像をつかむ入口になる一冊だと思います。
(広告代理店勤務)
とても良かった!ちゃんと裏打ちされた理論をまとめてすっと手に取りやすいところに置いてくれる感じは、なかなかできることではないです。
会社だけでなく家族や生き方にも通じる本だと思いました。
(外資系企業コンサルタント)
私は日本にある外資系でしたが、サラリーマンでもこのように働かないと生きていけない感じでした。最初から最後まで。
せっかく多様な経験を持っている人たちの集まりなので、集合知を効かせるには、意見を言い合う機会の多さが成功する成長への道に近づくのではないかと感じています。
出版記念ベントも予定しています!
7月には、書店での出版イベントも予定しておりますので、よかったらぜひ遊びに来てください。



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